0027 0004
0017 0019
映画・DVD・映画データの情報・管理に便利なWebアプリは「Web_Movie」

ここに書かれている記事は、管理人の個人的主観による記事が掲載されています。
極力、表示表現には気を使っていますが、ホームページ上での表現として
ふさわしくない表現などありましたら、管理人までお知らせください。
また、左記のジャケットをクリックされると「HOME」のページに戻ります。


掲載日 2009-01-18

タイトル 映画で選ぶか、俳優で選ぶか。あなたはどっち?

内容 最近小生も映画の話を書いていないことに気が付きました。
そう・・・ここは、基本的に映画の話題を中心に書くのが本来の姿でした。
本家管理人様が定期的に、素晴らしく、内容も非常に濃く、映画に対する深ーい愛情のこもった簡単なコメントとともに一生懸命に更新されてることをいいことに、好き勝手な長い長い文面を書かせて頂いて本当に申し訳なく・・思っております。

ということで、たまには映画のことも、と思い立ちいざ、、と思ったが、本家管理人様と違い、最近映画館へはとんと足を運んだことがありません。
ですから、私がどういう基準で映画を選んで観てきたかを簡単に書かせて頂こうと思います。(って、また長文になりそうだし)

私の映画の基準はしごく単純なものでして、要するに面白くて楽しくて、ハッピーエンドならば言うことなし。。。なんです。
観終わってからじっくり考えさせられるような社会性の強い映画は肩がこってだめなんですね。
洋画であればロッキーシリーズとかダイハードシリーズ。
そう、シルヴェスター・スタローンブルース・ウィリスが登場する映画はほとんど見ましたね。
ロッキーではスタローン以外にもタリア・シャイアバート・ヤングバージェス・メレディスカール・ウェザースなど、その後飛躍的に人気の出た俳優が多く出ていました。
ブルース・ウィリスの作品もダイハードだけでなく、アルマゲドン、シックス・センス、ジャッカル、キッドなどなど好きな映画は数多くあります。

どの作品にも素晴らしい共演者があったこともいうまでもありませんが、今考えると、一度作品を見ると演じている俳優のイメージが強く印象に残り、ロッキーといえばスタローン、ダイハードといえばブルース・ウィリス・・となっているんですね。
少なくとも今の私は、俳優から作品を選んでしまうような場合が多くなっていますが、皆さんはどうでしょうか?

以前にも書いたことがありますが、古い俳優で、ジョン・ウェインという俳優がいました。
物心ついた少年時代にテレビでいつも見ていた西部劇に出ていたのが彼でした。他のどの西部劇より好きになった理由は、彼の明るくいかにもアメリカンヒーロー的な役柄だったと思います。(監督のジョン・フォードの影響も強いのでしょうが)
駅馬車、黄色いリボン、リオ・ブラボー、アパッチ砦など、数え上げたらきりがないほどです。

子供の頃に観ていた西部劇から、ロバート・ミッチャムゲイリー・クーパー、そしてさらにマカロニウエスタンに繋がり、ジュリアーノ・ジェンマフランコ・ネロクリント・イーストウッドへとつながっていったわけです。

やはり、俳優の影響は強く心に残ってしまうものですね。俳優さんが同じキャラクターを演じ続けることを嫌うという意味がよくわかる気がしますね。彼等にとって役のイメージが固定されることほど怖いものはないでしょうから。。

さて、次回には日本の映画俳優について書いてみようかな・・・なんて思ってます。。   by  ゴースト



Copyright (C) 2007 .Jopro WebMovie All Rights Reserved