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掲載日 2009-01-19

タイトル 無投票再選って・・・。税金の無駄遣いもいい加減にしてちょー。

内容 下らん事でまた岐阜市が日本中のもの笑いになってしまいました。
昨年来ニュースでも大きく取り上げられて来た、岐阜市の市立岐阜商業高校を廃止し立命館(京都市)の中高一貫校誘致問題について、辞職し民意を問う(?)ためとの名目で辞職した前市長の後任を決めるべく出直し市長選が18日告示されましたが、前市長以外の届け出がなく、あっさりと前市長の3選が無投票で決定しました。

高校の統廃合に関してどちらを支持するかを論ずる気は毛頭ありません。
正直なところ小生はどちらでも良いと思っているのですから。ただ、どちらに決定するにしても、潔い決め方があったのではないかと思うのです。

少なくとも、この問題の為だけに、責任ある市長の職務・職責を投げ出して、選挙に打って出るような愚策しか思いつかないようなお方に、残りの任期(来年二月まで)を任せなければならない事を考えるに、嘆かわしい限りである・・・と、思うのです。

更に情けないことに、この選挙に対抗馬すら立候補しない(できない)人材の無さは、もう、何をかいわんや・・・です。

地方自治体といえども、首長が民意を問うとの名目で、辞職したうえで選挙に打って出るネタとしては、あまりにも小さすぎるのです。
高校の統廃合の是非などというものは、市民や当事者である学校関係の意見を踏まえた上で、市議会で議論し、決定したことに従うべきであるはずです。
今回の様なことがまかり通れば、気に入らないことがあるたびに、放り出し辞任・・・を繰り返せばよいことになってしまいます。

小生は、高校の統廃合が反対というわけでは決してありません。むしろ、それが本当に生徒や自治体にとって有意義であったり、あるいは将来の少子化に向けてやむを得ない措置と判断できれば、統廃合は必要なものなのです。
過去にも統廃合によって学校がなくなったり、学校名が変わったりして過去の歴史も、場所も、伝統も新しく生まれ変わった例はいくつもあるのです。
伝統校だとか新設校だとかは全く関係ないのです。
市立岐阜商業の生徒たちやOBの方の思いと同じ思いを抱きながらも、新しい歴史に向かって新天地に夢をかけた人たちが数多くいたことを忘れてはいけないのです。

全ての人に納得させられるような結論が見いだせればそれに越したことはないのですが、賛成・反対それぞれの意見があるのを解った上で、多くの議論をし、議会決定したのであれば、それに従うべき事案に過ぎないことではなかったかと・・・思います。
ただし、多くの議論がなされたかどうかを確認していませんので、そこが問題かもしれませんが。。
もし、それすらできていないのであれば、岐阜市議会とは、税金の無駄遣い会議・・・ということになりますが。

一人の岐阜市民として、なんと恥ずかしいことでありましょうか。
もっと他に大事な案件いっぱいあるはずなんですけど・・・本気で市民の事考えて頂けないでしょうか?新市長さんとなれ合い議員さん。

いっそ、立候補したらよかったかも。
って、供託金100万円なんか、持ってないし・・・涙。
この記事、また削除かな・・・寂     by  ゴースト



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