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掲載日 2009-02-26

タイトル 「おくりびと」「つみきのいえ」のアカデミー賞受賞おめでとう。

内容 日本映画にまた一つ勲章が贈られたようですね。

外国語映画賞に「おくりびと」(滝田洋二郎監督)、短編アニメーション賞に「つみきのいえ」(加藤久仁生監督)がそれぞれ受賞されたことは皆さんも既にご承知の通りですね。

世界的に知られていて、アメリカでは権威ある映画賞に日本の作品が選ばれるということは、同じ日本国民としてとても嬉しいことですね。
本当におめでとうございます。どちらの作品もそれぞれに人間の心に訴えるものがあるのだと思いますし、その感性が日本人のみならず、海外の映画人の人達にも理解されたということだと思います。

本木雅弘さん主演の「おくりびと」によって、今まであまり気にとめることのなかった納棺師という職業が一躍脚光を浴びたことからもこの映画の素材そのものが珍しいものだと思います。
監督の滝田洋二郎氏というのは当初いわゆる成人映画(特に痴漢もの)で有名な監督だったんですよね。
小生もそちらの作品は多分・・・過去に観たことがあったかも。。です。

しかし、日本人というのは海外が認めてから慌てて興味を抱く性分があるようで。。
「つみきのいえ」のDVDは、アカデミー賞の話題以前にはわずか1200枚の販売だったのが、今では25000枚も売れていて、尚且つ売り切れ状態なのだとか。

まだまだ芸術の世界では、小生も含めてみる目がない・・ということでしょうか。

ただ、一言言わせて頂くとすれば、アカデミー賞は歴史はありますが、世界三大映画祭(カンヌ・トロント・ベルリン)には入っておらず、あくまでもアメリカ国内の一部地域を対象とした映画産業においての映画賞だということです。

今まで世界の商業映画をリードしてきたハリウッドを中心としたアメリカ映画産業界の歴史ある映画賞としての価値はゆるぎないものがあると思います。
しかし、今ではアメリカ映画に勝るとも劣らない日本をはじめ、インド、中国などのアジア映画やヨーロッパ映画も数多く輩出されており、世界の様々な国際映画コンクールでグランプリを獲得している映画の大半は、アメリカ映画以外ものであることも忘れてはいけないのでしょう。

とは言っても、娯楽作品が大好きな小生がたまに見る映画の大半がハリウッド映画なのはどういうこと?

ははは、、やはり、洋物大好きなわけで。。   by  ゴースト



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