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掲載日 2009-07-31

タイトル どっちが真実なのか?政権選択ブームに操られてはいけない。

内容 本日自民党のマニフェストが発表されました。
これで主だった政党のマニフェストが出揃ったと言うことですね。(ただし一部の党は本物ではないとのことですが・・)

いまや今回の選挙は政権選択選挙ブームの感も否めない状況になってきています。そうした中で今回の各党のマニフェストなるものをマスコミや各党のホームページなどを通して拝見し、小生なりに勉強させてもらいました。
各党が書いている事はマニフェスト自体どれも素晴らしいことが書いてありますね。
そりゃあそうでしょう。選挙向けなのですから。
自分の党の苦手なことや不明確な点を敢えて書き込むような不利な事はしないでしょうから。

しかし、もっとも肝心な事は国民受けの良い事ではなく、各党の本質や本音、マニフェストの裏に垣間見える本当の政治理念・方向性をどう読み取るかではないかと思います。
先般ここに書きました日本のマスメディアの偏向報道について、日本のマスコミがそんなことあるはずが無い。などと思われる方がいるのかもしれません。
実はかく言う小生も朝日系列(朝日新聞・テレビ朝日)意外についてはさほど気にすることなく、ニュースや報道番組を見聞きしておりました。

しかし、今回の総選挙を機会にもう少し真剣に考えてみようと思い立ち、随分前からですが、現状の小生にとってもっとも身近な手段として、ネットによる検索や各党のホームページなどで改めてテレビを中心としたマスコミとの比較を確認してみることに致しました。

代表的な自民党と民主党の両党を色々と検索して驚きました。
テレビや新聞の論調といささか違うのです。いや、かなり違うのです。
それはあまりにも民主党に対する批判が多いことと、現在のマスコミの報道が真実とかけ離れたものであると言う主張の多いことなのです。
言い換えれば、テレビ局を中心とした日々我々の眼にするマスコミは民主党寄りが多く、いわゆるネット社会では自民党支持が多いということなのです。

実際小生は過去から日本のマスコミに対しては信用できないと思ってはおりました。テレビ朝日のニュースステーションなどは最たる例で、キャスターもどきの古館某などはとっととプロレス中継でもやってろ・・・といいたくなるようなバカなコメントしか言えない輩であり、TBSにしても筑紫氏の表面だけのジャーナリスト面(づら)や現在のおじさん(名前も出てこない)のつまらんコメントも全く同類です。
自民党に対しては常にあげあし取りや本筋以外についての辛らつな報道姿勢を貫き、民主党に都合の悪そうなニュースは速攻でスルーし続けていましたからね。

小生は単なる好き嫌いで政党を判断するつもりはありません。
今回で真っ先に疑問に思った事は、両党の背後の景色なのです。画像で見る自民党の背景には常に日本の国旗が掲げられていました。
しかし、民主党の背景(党大会ももちろんです)に国旗が見えた事はありません。もちろん国歌も歌われてはいません。
おかしくは思われませんか?これから日本を率いていくはずの政党が国旗をかかげていないなんて。。
思想とか関係なく、小生は日の丸が大好きであり、世界一の国旗であると信じ、誇りに思っています。世界の様々な場所で日本の人が活躍し、日の丸を掲げてくれることに何度も心打たれています。
少なくとも、すぐ近くにあるような、他国の国旗を平気で燃やすような野蛮で理性の無い国に生まれなかったことに感謝しています。

国旗ひとつの話題にしても、テレビの中で取り上げられる事は少ないと思いませんか?
日本が今世界の中で何をしようとしているか、何をしてきたか、世界が日本をどう見ているかの真実を教えてくれてるのでしょうか?
キャスターなどと言う聞こえのいい単なるタレントを重要なニュースの伝道師として信じていいのでしょうか?
彼らは個人の考えと言うより背後の誰かが書いたシナリオを読まされているのではないか。。と思えてしますのです。何故ならば、ネットで見る内容とあまりにも異なる報道がなされているとしか思えなくなるからなのです。
もちろんネットの世界では不特定の人間がテレビと同じように背後にある何者かによって操られた内容を配信している可能性も十分に考えられます。
また、動画投稿サイトにおいても面白おかしく投稿し、無責任に書き込んでいるケースも多くあります。

問題はその両方をしっかり確認し、その中に自分が信ずるに値するものをいかに見つけるかにあると思うのです。
特に、政権を担おうとする党首の考え方が忠実に書かれたり、会見や演説がカットされること無くありのままを音声や画像で見ることにより、自分自身の目・耳で確認できることが重要なのです。
テレビで見る画像や音声は、各局により編集されています。麻生総理が以前、老人は働くことしか出来ない・・云々の発言をした際、マスコミはその言葉のみ取り上げてさかんに非難しました。しかし彼の講演の全てを聞けば、お年寄りの能力をこれからの日本の活力として重要視しているこの表現だと理解できるのです。

テレビが報道できなかった(故意かどうかは別にして)部分を、ネットの世界では一般の多くの人が見たありのままの報道で確認が出来るのです。双方をチェックし、確認した上で我々自らが真実を読み取ることで来るべき総選挙の政権・政策選択をすることが、後悔しない為の重要な手段ではないでしょうか?

中立を欠く事になるかもしれませんが、ネットで有名なホームページがあります。
自分で確認しましたが、どうしてもこのホームページを否定するだけの材料が見当たりませんでしたの敢えて下記に紹介させていただきます。
残念ながら、反証のページを見つけることが出来ませんでした。

時間がありましたら、ご自身の目で確かめられてみてはいかがでしょうか?

国民が知らない反日の実態

しかし、ネットの世界にも強くこの国を憂いている人々が多く存在することを知りましたね。
願わくば、彼らが単なる一時の“祭り”ではなく、ほんとに投票所へ足を運び、賢明な意思表示をされることを切に希望します。
テレビのバカどもに一泡吹かせましょう。

あらら、気がつけば自分もネット住人かな。  by  ゴースト



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