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掲載日 2009-10-09

タイトル <モウネタ?>今日は何の日?2009/10/09

内容 みなさんは今日は何の日かご存知でしょうか?

平成21年10月9日は、先日突然亡くなられた元財務相中川昭一さんの葬儀・告別式が東京都港区元麻布の麻布山善福寺で午前11時より執り行われる日です。
中川家と自民党の合同葬で喪主は妻郁子さんだそうです。

1983年の衆院議員初当選以来、8期26年にわたり国政一筋に尽力した将来の日本の総理候補NO.1と目されていた働き盛りの56歳でした。

急死の一報以来、各マスコミは事あるごとに本年2月14日にイタリアのローマで開催されたG7の財務大臣・中央銀行総裁会議終了後の会見の模様を映像で流し、故人の数々の実績を後回しにしたその報道姿勢には今更ながら反吐が出るものでした。
以前この場でも書かせて貰いました(7月18日付投稿)が、G7回会議後の記者会見での酩酊会見自体は決して褒められたものではありません。
しかし、会議自体の成果についてはどのマスコミも未だに報じてはいないのです。

昨年末からの世界的金融危機の最中に開催されたG7の場で、中川さんがリーダーシップを取り、日本が最大1000億ドルの資金支援を行う合意文書に署名した際、IMFのストロスカーン専務理事が
「人類の歴史上、最大の貢献だ」
と、中川昭一さんを絶賛したことは国内ではほとんど報じられてはいません。

マスゴミの偏向報道によってやむなく財務相辞任に追い込まれることになりましたが、その影で中川さんにワインを飲ませたとされる読売新聞記者・越前谷知子や日テレ記者・原聡子であるとか、財務省の玉木林太郎国際局長(こいつが2人の記者をセッティングした)の胡散臭い裏工作については何にも報道していなんです。(くやしいから今回は実名書いてしまいました)
※ちなみに越前谷知子氏について読売新聞で検索しても、帰国後全て削除されてます。何故かな?

本来なら、会見に同席した日銀の白川総裁をはじめとする多くの同行者達が会見自体に出席させるべきではなかったのです。それを彼らは誰一人として中川さんを引き止めなかったのは、“何かあるぞ”と思わせるには充分なのです。

中川さんの姿は決して褒められるものではありません。しかし、それは会議自体終了後のことなのです。そうした内容はほとんど国民に知らせることなく、酔っ払いイメージだけを国民に与え総選挙でのあの結果に繋がった事はただただ残念で仕方がない思いです。

今でこそ国会議員の誰もが当たり前のように解決を訴える北朝鮮の日本人拉致問題について、誰よりも早く被害者家族の声を聞き、その話に涙を流し拉致議連の会長を勤めたのも中川さんです。
平成の治安維持法とも言われた人権擁護法案の国会提出に自民党内であっても体を張って阻止したのも中川さんでした。(民主党はそれ以上に恐ろしい法案を提出しようとしています)
毎年欠かさずに靖国神社へ参拝し、国の為に命を落とした多くの英霊に祈りを捧げてきたのも中川さんです。
中国の東アジア拡大思想に対し「このままでは日本は中国の省の一部になってしまう」と、毅然とした外交意識で忌憚なく発言していたのも中川さんでした。
北方領土4島完全返還を訴え続けてきたのも中川さんでした。

彼はいわゆるリベラルなタイプではなく、保守本道の政治家でした。
小生からすれば、数少ない真の愛国政治家であったと思います。
これからの日本にとって、かけがいのない政治家を失ったことに今更ながらに残念でなりません。
北海道11区の選挙民の方達は今、何を思っているのでしょうか?

中川さん、これからは誰に気兼ねすることなく、好きなだけお酒をお飲み下さい。

中川昭一さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


<余談>
小生の結構好きな番組に「たかじんのそこまで言って委員会」というのがあります。
以前その番組内で、司会の読売テレビ辛坊治郎が、大変非常識な発言をしました。
彼の発言をそのまま掲載します。

「お父さんも自殺されてるし、ああいうこと(「酩酊」会見など)を何回も何回もTVで放送すると、本人は自殺の恐れがあるから、 もうこの辺で止めといてやろうやないかという話になるじゃないですか。
とんでもない話だと思います。あんなものはね××××(放送自粛音)と思いますよ。
あんだけ国際社会に恥かいてね、オメオメねぇ、オメオメ有権者の前にもういっぺん出るなと!
もう二度と再びたぶん出られないと思う・・。
出てきたら必ずあのVTR(「酩酊」会見など)を流されますからね。
その意味では世の中にはやってはいけない事があるんだって。」

本来であれば、動画も存在するのですが、残念ながら大半が読売グループによって削除されています。
氏の発言の真意はわかりません。しかしながら、読売テレビの理事・報道局解説委員長という肩書きを持った人物がG7の時の読売記者についての行動は棚に上げて、こんな無礼な発言をすることは決して許されることではありません。
こういう言い方は居酒屋でやれ!と、言いたいです。

中川さんの死後、初放送である今度の日曜の番組内での彼のコメントに注目してますよ。
この番組見るのもこれが最後かな。。

辛坊治郎よ、お前何様じゃい!!
お前こそ××すればいいのに!

・・って、みんな言ってますよ。
おお、あぶないあぶない。。   by  ゴースト



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