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掲載日 2010-03-27

タイトル スポーツもそろそろ冬から春へ・・・

内容 バンクーバー冬季五輪も終わり季節もいつのまにか春へ変わっていました。

オリンピックが終わって1ヶ月しか経っていない中でイタリアのトリノで開催されたフィギュアスケートの世界選手権で、日本の高橋大輔選手と浅田真央選手が見事にアベック優勝を飾りました。

オリンピックで喉に魚の骨が引っ掛かったままの様な気分だった小生は、まさに溜飲が下がる思いでした。
そしてイタリアの国民がいかに公平で、本当に良い演技をした選手に対する真摯な態度を示せる観客であるかを再認識しましたね。

自分の国の選手のことばかり露骨に応援し、他国(特に日本)の選手に対して誹謗中傷や無用の敵視した態度をするどこかのアジアの国とは大違いですね。
まあ、そう言う小生自身もあまり偉そうな事は言えないかも知れませんが。。

ただ、日本のマスコミももう少し本気で日本贔屓な報道をしても日本国民は文句は言わないと思うんですけどね。

オリンピックでキム・ヨナ選手が金メダルを獲得した時には、真央ちゃん以上に取り上げて、日本とは関係ない韓国の報道振りや大騒ぎ振りを連日報道していました。
個人的には、あんなもの見たくもないのに・・・。
中・韓には何故か気を使うんですよね。
日本のマスコミって。大笑。

今回の世界選手権では結果は浅田真央選手が優勝しましたが、実はフリーの演技では、キム・ヨナ選手の方が得点が高かったのですぞ。
真央ちゃんはトリプルアクセルも決めて、全くミスの無い素晴らしい演技をしたにも係わらず、派手な転倒1回と、半回転ジャンプしか飛べなかったという、致命的なジャンプのミスを2度も犯したキム・ヨナ選手の方が高得点って、、どういうことなのでしょうか?

要するに現在のフィギュアスケートの採点方法では、浅田真央選手がトリプルアクセルを飛んだ上で、いかに完璧な演技をしようと、キム・ヨナ選手が普通のジャンプ(キム選手はトリプルアクセルを飛べません)で、2回の“完璧なミスを犯した”としても、真央ちゃんは絶対に勝てないということになるんです。

以前からこの場でも書いていますが、多少の身贔屓(みびいき)を差し引いたとしても、あの審判員達の個人的な“加点”に対しては、理不尽さを感じざるを得ませんね。

ジャンプを主とした技術要素と主観的になりがちな芸術要素の得点・加点要素をもっと見ている観客に分かり易く公表しない限り、観客や何よりも当事者である選手自身が“技”や“技術”に対しての向上心を失うことになると思うのですが。。

いずれにしても、高橋君、真央ちゃん、あなた方は紛れも無く・・・

“世界一”のアスリートです。

おめでとう。。


さて、プロ野球もはじまりした。
今日は我がドラゴンズもやっと今期初勝利を上げることが出来ました。これから半年間、プロ野球ファンにとっては、また応援するチームの勝利に一喜一憂し気をもむ毎日なりそうですね。

ただ、今年からプロ野球も試験的にビデオ判定を取り入れるようですから、多少は誤審も少なくなるのでしょうかねー。

まあ、フィギュアスケートの様なインチキ審判はもともと居ないからいいですけど。

それと、日本国内でのスポーツなら
どっかの国に邪魔もされないだろうし。
文句も言われないだろうし・・・こらっ!!  by  ゴースト



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