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掲載日 2008-11-22

タイトル テレビで<ユナイテッド93>という映画を観ました。。。

内容 先日たまたまテレビで“ユナイテッド93”という映画を放映していたので何気なくそのまま観てしまいました。
何分か経過してからの鑑賞となった為、それがユナイテッド93であるとは知らずに観はじめたのですが、観てるうちにその臨場感にどんどん引きずり込まれるように結局最後まで観ることに。
  途中でその映画がユナイテッド93であるとわかったのですが、自分としては見るつもりのない映画だったにもかかわらず、なぜかそのまま観続けたのですが。。
  ご存じのとおりこの映画は、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ(と言われている)の際に、ハイジャックされた4機の旅客機のうち、唯一犯人の目標とされる合衆国の議会議事堂(ホワイトハウスという説もあり)への突入を、一部の乗客が自ら犯人に立ち向かって阻止し、ペンシルバニア州のシャンクスヴィル近くの空き地に激突するまでをノンフィクションタッチで描いたものです。

  この映画については、さまざまな見解があることは知っていますが、あえて言わせて貰えば、単純に一本の映画として観た方がその作り方(カメラワーク・臨場感など)の斬新さが伝わると思われます。同時多発テロという状況下で政府・軍隊・管制センター、そして乗客のそれぞれの様子がリアルに描かれており、いわゆるパニック映画の一つとしてそれなりに評価できるでしょう。
古くは1970年の大空港に始まり、後のエアポートシリーズにつながるパニック映画の超リアル版というような位置づけにして観ると、結末はハッピーではないですが“それなりに”評価できると感じました。

  すでに、何年か前に盛んに取り上げられていた様に、ユナイテッド93便の墜落に関しては、政府の公式発表に対し、様々な疑問点が指摘され続けているところであり、乗客の勇敢な自己犠牲によるテロリストへの抵抗・・・だけで英雄伝説的な事実として結論付けていいのかどうか、が曖昧なままで今日に至っているのも事実です。アメリカという大国は古くから国家的戦略においては、極めて独善的な対応をする一面があり、未だ明確になっていないユナイテッド93便の墜落原因(公式には発表済みですが)について、数十年後にしか明かされない秘密(F16による撃墜説など)があるように思えて仕方ないからです。
  といって、犠牲になられた多くの方達については哀悼の意を表するものであり、乗客の方達が(他の機も含めて)勇敢に対処されたであろうことも否定するつもりはありません。
一つの映画が全ての事実かのような受け止め方をしないように、一つの作品として観る必要があることをあらためて感じた2時間でした。

  だれも、100%真実に基づく映画だなんて思っていないって?・・・それは失礼いたしました。
(だから、もともとこの映画は観ないことにしていたのに・・・)

本家管理人さん、多分このひとりごとは・・・削除・・・でしょうな?。。。長文ですんませんね。どうぞ、消してちょー!     by ゴースト



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