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掲載日 2008-12-30

タイトル 【ランキング2008】映画興行収入トップ10

内容 この1年、本当にいろんな映画が上映されましたが、皆さんは何本の映画を観られましたか?
映画館へ足を運んだ人、レンタル屋へ足を運ばれた人、テレビやインターネットで観賞した人など、それぞれいろんな鑑賞スタイルがありますね。
映画の良し悪しと興行収入は異なるものの話題となった映画である事は間違いありませんので、今回は「映画興行収入トップ10」の紹介をさせていただきます。

「ポニョ」独走で152億円 邦画好調も映画館離れ

“邦画好調、洋画苦戦”の傾向が顕著な1年となった今年の映画界。と言っても興行成績で100億円を超えたのはアニメ「崖の上のポニョ」の1本のみ。邦画上位には人気テレビドラマの劇場版やテレビ局主導の宣伝に頼った作品が並び、映画館離れを食い止めているとは言い難く“映画復権”への道のりは依然として険しそうだ。(戸津井康之)

 日本映画製作者連盟によると先月末までの邦画大手3社の興収合計は966億円で前年同期比125%と好調な数字。一方、洋画合計は744億円で前年同期比76・8%にまで落ち込んだ。洋邦総計は1710億円で前年同期比98・4%と2年連続で前年割れとなる見込み。

 今年の目玉となった宮崎駿監督の新作「崖の上のポニョ」は主題歌のヒットも追い風となり、興収額は152億円。が、300億円を突破した「千と千尋の神隠し」や、193億円を記録した「もののけ姫」には及ばなかった。76億円まで数字を伸ばし、洋・邦画合わせて2位となった「花より男子 ファイナル」、48億円で同4位の「容疑者Xの献身」はいずれもテレビドラマの劇場版。オリジナル作品で大ヒットを生み出すのは難しくなっている状況がうかがえる。

[引用元:産経ニュース 2008/12/30]
【邦画興行収入ベスト10】
順位 作品名 興行収入
01位 『崖の上のポニョ』(東宝) 152.7億円 
02位 『花より男子 ファイナル』(東宝) 76.2億円 
03位 『容疑者Xの献身』(東宝) 48.2億円 
04位 『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ギラティナと氷空の花束シェイミ』(東宝) 46.7億円 
05位 『相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』(東映) 42.2億円 
06位 『20世紀少年』(東宝) 38.5億円 
07位 『ザ・マジックアワー』(東宝) 38.2億円 
08位 『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』(東宝) 32.9億円 
09位 『L change the World』(ワーナー) 30.7億円 
10位 『マリと子犬の物語』(東宝) 30.6億円 


【洋画興行収入ベスト10】
順位 作品名 興行収入
01位 『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』(パラマウント) 53.6億円 
02位 『レッドクリフ Part1』(東宝東和/エイベックス) 43.9億円 
03位 『アイ・アム・レジェンド』(ワーナー) 42.9億円 
04位 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(ギャガ/松竹) 34.7億円 
05位 『ナルニア国物語第2章 カスピアン王子の角笛』(ディズニー) 29.6億円 
06位 『ハンコック』(ソニー) 28.7億円 
07位 『魔法にかけられて』(ディズニー) 27.1億円 
08位 『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』(ディズニー) 21.9億円 
09位 『スウィーニー・ドット フリート街の悪魔の理髪師』(ワーナー) 20.4億円 
10位 『ウォンテッド』(東宝東和) 20.1億円 




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