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掲載日 2009-01-06

タイトル 我が家の愛猫(ノンキ)・・・幸せでしたか?・・・今まで本当にありがとう

内容 今日は年始早々なのに、ちょっとだけ暗い内容となりますが、どうしても掲載したかったので管理人の独断で掲載させていただきます。

今日、2009年01月06日・・・我が家の愛猫(ノンキ)が車に跳ねられ亡くなりました。 まだ5歳ぐらいで、とても可愛く、とても愛らしく、とてもハンサムな
愛猫ノンキは、家族の一員として楽しく生活していたのに・・・。

昨夜、家から脱走し、そのまま帰ってきませんでした。
昨夜は何時に帰ってきても大丈夫なように玄関を開けっ放しで帰りを待っていたのに、今朝、自宅の近くの道路わきで冷たく硬くなっていました。
(自宅前の住人の方から「ノンキに似ている猫が死んでいる」と妻の携帯にメールで連絡が入ったのです。)
連絡をくれた住人の方へ・・・
早く愛猫(ノンキ)の所に行き、毛布に包んであげ、きれいな状態で家に連れ帰る事が出来ました。本当にありがとう。

ノンキの姿は、幸い額に小さな傷跡(きっと車に跳ねられた時に出来た傷跡)だけで、身体はとてもきれいな状態でした。
家に連れ帰った私と妻は、寒かったであろうノンキをストーブの前で温めてあげ、ただただ撫ぜてあげる事しか出来ませんでした。
今日、父・母・妹・甥っ子・姪っ子の5人(私と妻は仕事の関係で行けませんでした。)で地元近くにあるペットの火葬場に連れて行ってあげました。

夕飯時には必ず一緒に母屋に行き、夕飯をねだるノンキ。
母屋の家中を駆けずり回るノンキ。
そんな姿は自然と家族みんなの笑顔を作り、会話も増え、とても明るい家庭だったように思います。
今思うと、たかが猫1匹の事でしたが我が家にとっては、とても大きな存在で、間違いなく家族の一員でありました。

そんな悲しい1日でしたが1つうれしい出来事もありました。
仕事を終え自宅に帰ると、今朝連絡をくれた家の娘さんが、ノンキに対して花束を。そして、妻に対しては励ましの手紙を届けてくれたのです。
○○ちゃんへ・・・
手紙ありがとうね。ノンキもきっと喜んでます。



最後に・・・ノンキ へ・・・
あなたが我が家に来て3年ちょっと。
このブログの中にも何回か掲載させてもらいましたが、いつも元気なあなたは、我が家に多くの笑顔や会話を運んでくれましたね。
とても短い時間ではありましたが、我が家での生活は楽しかったですか?
幸せでしたか?
あなたからは、いっぱいいろんな物を受け取ったように思います。
本当に心から感謝していますので、ゆっくり休んでくださいね。

おやすみ・・・ ノンキ ・・・ありがとうね。


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