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掲載日 2009-01-07

タイトル 2009年。今年はどうなる?日本の政治に何を期待できるのか?

内容 新年早々聞こえてくるのは暗い話ばかりですね。
ところで・・・まずはこの場をお借りして本家管理人さんの愛猫ノンキへ心からの哀悼の意を表したいと思います。人も動物も注いだ愛情の分だけなくした時の悲しさも大きい事でしょう。それでも残ったものはこれからも精一杯生き続けていかなくてはなりませんからね。心の片隅に在りし日の姿と、いとおしむ心を持ち続ける限り、きっと黄泉の世界でも元気に走り回り、愛くるしい鳴き声で呼びかけてくれてると思います。
心より・・・合掌。

さて、小生は年明け4日に、一人暮らしを気遣ってくれた知人がわざわざ鍋料理を振舞に、材料持参で訪問してくれました。
蟹と野菜そしてイカ(これは入れない方がと思ったのですが・・・)などを入れて、だし汁で煮込んでくれて、頂きました。味は・・・イカがやはり余計だった・・・言わないことにします。
でも、そのあとに作ってくれたぜんざいは美味かったですね。(鍋の後だけに・・・余計美味さが引き立ったような)

と、まあまあの年始となり、彼と今年の世相についてよもやま話となった次第です。
昨年来のリーマンショックに始まった金融危機。更には円高と派遣職員を中心とした極端なリストラ政策。年が明けても世の中の経済の動きはダウンスパイラルの速度は相変わらずの急勾配状態です。

しかし、唯一のんびりと構えてる人たちが日本にはお見えになるから大したものです。
そう、それは政治家のお先生方なのです。もう、どうしようもないお方たちばかりで。
与党に至っては、今まで行政改革のために涙を流して(真実の涙かは不明)まで、職務を全うしようとした某元大臣を離党に追い込もうとしてたり。
それでいて、補正予算は7日現在採決すらされていないときている。

僕は4日に友人に、現内閣のあほー総理が一気に人気回復できる方法があるとすれば、野党と与党の有識者議員からなる共同対策委員会を設置し、短期間で雇用安定策や経済復興策、年金対策の法案を提出し、短期で可決すること。
もう一つ、
あほー内閣の緊急提案として国会議員を現行の、衆議院は480人(小選挙区300人・比例代表180人)、参議院は242人(選挙区146人・比例代表96人)を半数にする・・・という、思い切った法案を提出して反対するであろう自民党にも脅しをかけて、一気に衆議院を解散する。(いわゆる郵政民営化解散の時と同じである)

  という、過激な意見を話した記憶がありますが、なんとその後、あの小泉○一郎元総理が、同じ事を言ったとか・・・。

普通の考え方ができるのであれば、国民が明日をも知れない生活に怯えているのに、国会の役立たず議員の先生たちは、自らの立場には全くのリストラはなく、選挙に落ちたとしても、また同じ人数だけ次の役立たずが出てくるだけですから。
  議員が半数になるということは、722人の半数、361人になるということです。議員一人当たり約3500万円(手当込み)ほどの給与が支払われるわけだから、その他の議員特権も加味すれば、150億円以上の削減になる・・・かも。
もっと桁違いの金額になるのかも知れませんが。。

自らの立場にメスを入れることをせず、国民に負担だけを求めても、そんな国のために誰が血を流すものか!

以前にここで予測したとおり、あほー総理は衆議院の解散は3月以降なのだそうな。。。

この国に明日は・・・来るのでしょうか。
Yes We Kon(来ん)。。。ってか!

新年早々・・・今年もまた、ぼやきますか・・・  by ゴースト



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